学科ニュース
調理学実習Ⅲ 第2回
4月28日(火)、調理学実習Ⅲの授業で、2年生が、「たけのこご飯」「たけのこの木の芽和え」「若竹汁」を作りました。
今回の実習では、たけのこの部位ごとの特徴を理解し、それぞれに適した調理方法について学びました。
たけのこご飯には、たけのこの根元部分を使用しました。繊維を断つ方向でいちょう切りにすることで、食べやすさや口当たりを意識した下処理を行いました。
たけのこの木の芽和えには、たけのこの中央部分を使用し、たけのこの食感と木の芽の香りを活かした一品となりました。
若竹汁には、たけのこの穂先部分を使用しました。出汁の旨味を活かし、素材の味を引き立てる調理法を学びました。
今回の実習では、出汁の取り方など基本的な調理操作について再確認し、「湯炊き法」という炊飯方法を新しく学びました。また、季節感のある献立を実践することで、旬の食材への理解を深めることができました。
※見本展示用のため、若竹汁には出汁を入れていません。