比治山大学発のプロジェクト
キャンパスを飛び出し、社会と繋がろう!
企業とのコラボ商品開発や、
地域を巻き込むアートイベント。
ここには、あなたの「好き」を形にし、
教科書にはないリアルな成長を
実感できる舞台があります。
さあ、一歩前へ。
不動院プロジェクションマッピング
美術科の学生が国宝・不動院を舞台にプロジェクションマッピングを開催!音楽大学の学生とタッグを組み、映像と音楽が融合する本格的なメディアアートを創り上げました。手描きアニメや3DCGなど自分の「好き」を活かした表現で、地域の子どもたちともコラボし、2日間で約2,100人を動員。学生たちは仲間と意見をぶつけ合い、大規模イベントをゼロから形にする手応えを感じました。このリアルな経験が、クリエイターとしてのあなたの可能性を大きく広げます。
子ども交流イベント「ピスタッチ」
学生がゼロから企画し、地域へ飛び出す実践的なプロジェクトが動いています。学生グループ「ちごゆり」を結成し、地域の子ども達を招いて一緒に製作活動やコマ回しといった伝統遊びなどを行うイベントを企画しています。子ども交流イベント「ピスタッチ」では、みんなで話し合って企画を計画し、協力して創り上げました。そして参加した子ども達が楽しく遊び、最高の笑顔を見せてくれたという経験は、保育者を目指す確かな自信になります。
コラボ弁当企画・販売
あなたのアイデアが、本物のお弁当になってスーパーの店頭に並びます!株式会社フジとのコラボ弁当の共同開発では、栄養バランスに配慮したメニューの考案やパッケージデザインまで学生が主体となって挑戦。食品工場での徹底した衛生管理の学習や、販売初日に店頭に立ち、お客様が手に取る喜びを体感するなど、食ビジネスのリアルな実践経験が食のプロを目指す大きな自信になります。
HAS×比治山プロジェクト
世界中からアニメ作品が集まる国際映画祭「ひろしまアニメーションシーズン(HAS)」の運営に、学生が高校生と共に参画しました。海外アーティストの紹介動画の字幕翻訳や、来日した監督の韓国語通訳など、語学力を活かした重要なミッションに自らチャレンジ。教室で学んだ言葉が、国境を越えて人と人を直接繋ぐリアルな瞬間を味わいました。世界を舞台に語学を実践するこの貴重な経験が、グローバルに活躍するための土台となります。
子ども食堂「らくらく広場」企画・運営
広島市東区戸坂町に事業所をもつ複数の社会福祉法人、病院などと連携して、地域の子どもたちや障がい者、お年寄りと若者が交流する子ども食堂「らくらく広場」を開催。社会福祉法人の若手職員と学生たちで企画・運営する子ども食堂として、県内外から注目されています。
広報誌制作
キャンパスに近い地元・牛田学区を舞台に、学生が主体となって地域の広報誌を継続的に制作しています。防災フェスや秋祭りなどのイベントへ足を運び、地域の人々とコミュニケーションを図りながら取材や撮影を実施。参加者の声や思いに寄り添い、学生ならではの新鮮な視点で地域の魅力を発信しました。教室を飛び出して多様な世代と関わることで磨かれる対人スキルや情報を形にする経験は、社会で活躍するための強力な武器になります。
株式会社フジ
デリカ商品部 部長
山本 親和様
学生と共にレシピ開発した地産弁当を発売し、地域の食文化を伝えています。取り組みを通じて学生の熱意や視点に触れ、共に創る喜びを実感しています。
株式会社サニクリーン中国
片岡 修一様(写真右)
村上 知廉様
(写真左、卒業生)
美術科・幼児教育科の学生と、地域の幼児に向けた「ぴかぴかプロジェクト」を立ち上げ、協働しました。取り組んだ学生が入社してくれたことも、私たちにとっての喜びでした。