学科ニュース
新入生セミナーが開催されました(午後の部)
教員の堀内です。4月12日に新入生セミナーが開催されました。先日、午前の内容に関して書かせて頂きました。今回は、午後のプログラムの様子を紹介します。
午後は、午前に続いて新入生同士、そして在学生(フェロー)や教員との交流を深める活動が行われました。
グループごとに分かれ、人狼ゲームやNGワードゲームなどを行いました。特に人狼ゲームはとても盛り上がり、協力する雰囲気が自然と生まれていたのが印象的でした。だまし合いを含むゲームではありますが、終始笑いが絶えず、会場全体が和やかな雰囲気に包まれていました。ちなみに、堀内は3回連続で人狼になるという場面もあり、思わず大笑いしてしまいました。
また、昼食のお弁当も好評でした。唐揚げが入ったお弁当で、とても美味しく、食事の時間も含めて交流が深まる良い機会となっていました。
活動を通して、新入生同士だけでなく、フェローや教員とも自然な会話が生まれており、学年を越えたつながりが少しずつできていく様子が見られました。フェローの先輩方が積極的に場を盛り上げてくれていたこともあり、新入生にとっては安心して参加できる時間になっていたように感じます。
午前の講話から始まり、午後の交流活動へと続いた今回のセミナーを通して、新入生同士、そして在学生や教員との距離がぐっと近づいたように感じます。
これから本格的に大学生活が始まりますが、今回できたつながりを大切にしながら、それぞれが充実した日々を過ごしてくれることを期待しています。
写真は午後の交流活動の様子、塚脇先生の挨拶の様子です。